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命名の際の注意事項

命名する際、

「いい名前が考えれて良かった!」

と、いい命名ができたと思っていても
意外なところに落とし穴があるかもしれません。

そんな見落としがちなミスをここに書き出しておきますので
参考にしてみてください^^




【イニシャルは変な意味になってませんか?】

イニシャルにしたとき「NG」など変な意味にならないかも確認してみてください。


【名前に使える漢字ですか?】

名前に使える文字は法律で定められています。
名前が決まったら使える文字かどうか必ず確認をしてみてください。



【姓とのバランスはいい?】

姓と名を続けて紙に書いて、見た目のバランスを確認。
へんやつくりなど同じ部分の重なりはないですか?
姓名の文字のバランスはどうかなどチェックしましょう^^



【聞き取りやすい名前?】

姓と名を続けて声に出して読み、第三者が聞いて聞き取りやすいかを確認してみましょう。
電話を使って試す方法もあります。
相手が何度も聞き返すようなら再検討したほうがいいかもしれません。



【読みやすい名前?】

漢字の読み方には法律上の規制はありません。
しかし、読みづらい名前だと将来赤ちゃんは苦労します。
何人かに読めるか試しに聞いてみるのもよいと思います。



【書きやすい名前?】

姓と名を続けて書き、漢字の数や画数の多さなどをチェック。
名前を書く機会は多いので、画数が多すぎる場合は再検討を。



【発音しやすい名前?】

書いたときはバランスが取れたよさそうな名前でも、
声に出して読むと呼びづらいケースもあります。

同じ母音(あいうえお)が続く場合は、再検討してみましょう。



【熟語としての読み方を確認】

例えば、和尚(かずひさ)は「おしょう」とも読みます。
このように 熟語としての読み方を確認してみてください。

漢和辞典で簡単に調べられますので。
命名:個性的な名前はどうか?


聞いたことがないような名前・個性的な名前
場合によっては、魅力的ですし、覚えてもらいやすいなどの利点があります。


ありきたりな名前は嫌だ・みんなと同じ名前は嫌だ


そういう考えの方は、個性を求めた名前を赤ちゃんに付けてあげてください。


しかし、どう頑張っても読むことができない名前は考えものだと思います。

ものすごい当て字を使ったりするケースです。


確かに、当て字を使ったケースは

「へ〜そう書いて、こんな風に読めるんだ」

という初対面の方との会話のネタにもなりそうですが、
子どもの頃の生活を考えてみてください。


友達や先生から、まず読んでもらえない名前だった場合。


素直さを失ってしまうのではないでしょうか?

たかだか名前で性格が決まるのか?と思われるかもしれません。


しかし、気の弱い子だったりすると、それが自分を追い詰めることにもなりかねないと思います。


そういうこともふまえて、どうしてもこだわりがあり、
変わった読みかたの名前をつけてあげる場合は、
子どもに迷惑を少なからずかけうるということを考えた上で、
命名してあげてください^^




女の子の名前を命名する際の注意事項です。


女の子の名前は将来ほとんどの場合、結婚をして、苗字が変わります。

だから、女の子の名前を命名する際は、
苗字・名前、両方の姓名判断を考えるのも重要ですが、
名前の部分の運勢(地格)を良くなるように付けることも大事です。


命名の際、何を重要視するかは、人それぞれですが、
女の子の場合、この、「苗字が変わる可能性があるんだ」
ということを考慮に入れるだけでも、
命名の選択肢が増えると思います。


字画数があらわす運勢の種類をご覧になりたい方は、
コチラの記事を参考にしてみてください→字画数で良運を呼ぶ

英語で無理矢理名前を読んでみると

意外な盲点が見つかって、あとあときつくなることがあります。

十分にご注意ください。

 

これからは国際化時代ですので、英語で名前を読んだとき、

悪い印象の名前は付けるべきではありません。

 

例えば・・・

雄大(ゆうだい) → You die あなたは死ぬ

舞菜(まいな) → miner 劣った

などですね。

 

もしも、あなたの赤ちゃんが世界に飛び立って

英語圏での生活をすることになった場合でも

周りの人に親しまれる名前を命名したいものですね。